施術の流れ
当院では決まったマニュアルの施術ではなく、お身体の状態を見極めた上で最適な施術を選択しています。
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- STEP1
- 受付・カウンセリング
現在のお悩みや症状について詳しくお伺いします。 -
- STEP2
- 状態の評価と原因の見立て
動作やお身体の状態を確認し、どのような原因が考えられるのかを見立てます。この段階で、
・筋肉由来の痛みか
・骨格バランスの問題か
・複合的な要因かを判断していきます。
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- STEP3
- 状態に応じた検査・施術
評価結果をもとに、その方に適した方法で検査・施術を行います。
●筋肉の関与が疑われる場合
ハイボルト療法を用いて、原因となる筋肉を特定しながら施術を行います。
電気刺激によって痛みや動きがどの程度変化するかを確認し、原因を見極めていきます。
●骨格バランスの影響が大きい場合
トムソンテクニックを用いて、骨盤や背骨のバランスを整えます。
●症状が強い場合
まずはハイボルト療法を中心に行い、痛みの軽減を優先します。
※すべての方に同じ施術を行うのではなく、お身体の状態に合わせて内容を調整しています。
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- STEP4
- 変化の確認と今後のご提案
施術前後での変化を確認し、今後の施術方針についてご説明いたします。 -
- STEP5
- お会計・アフターサポートのご案内
お会計時に今後の通院についてご案内いたします。当院は完全予約制のため、WEB予約システムとLINEを連携し、ご予約の管理や事前のリマインド通知を行っています。
また、LINEのチャット機能を通じて、ご自宅での不安やご質問にも対応できる体制を整えています。
無理なご予約の強制は行っておりませんので、ご安心ください。
再発予防について
症状が落ち着いた後は、 必要に応じてインナーマッスルのトレーニングなどをご提案することがあります。
※すべての方に行うわけではなく、 お身体の状態に合わせてご案内いたします。
保険施術
電気療法
微弱な電流を人体に流し、その電気刺激で筋肉を揉みほぐす治療です。患部の硬くなった筋肉が柔らかくなり、血流を促進する事によって興奮した(刺激された)神経・発痛物質を沈静化します。怪我の痛み、筋肉痛、神経痛、疲労回復等に効果があります。
手技療法
症状に合わせて問題を引き起こしている筋肉の緊張や硬結(こり)をほぐしていきます。神経や血管の圧迫を取り除き、血液・リンパ液の循環をスムーズにする事により、血流改善・疼痛緩和・関節の可動域回復などの効果があります。
包帯固定
怪我(骨折・脱臼・捻挫・肉離れ)をした時の患部・関節の固定や損傷した組織への圧迫による腫脹(腫れ)軽減や回復促進などが包帯固定の主な目的となります。簡単な固定に見えるときもありますが、この固定の仕方で患部の状態や治癒までの時間に大きな差がでてきます。
超音波画像観察
超音波画像観察装置を使用し、骨や軟部組織まで細かく検査することができます。血流反応なども抽出でき、レントゲンではわかりづらい骨膜の炎症や肉離れが起きてしまった部位を視覚的に確認できます。レントゲン検査と違い放射線を浴びることがなく安全で無害なため、経過観察のために繰り返し検査する事が可能です。
各種リハビリ・生活指導
衰えた筋肉機能を回復・強化させるトレーニング、怪我からの機能回復を目指したリハビリテーションなどを指導いたします。帰宅後のストレッチ等のセルフケアや禁忌姿勢など症状改善のための生活習慣の指導等も行っております。
自費施術
背骨矯正
さまざまな身体の痛みの原因は背骨のバランスの崩れから引き起こされると考えています。神経を司る身体の中心部分をメインに矯正し、人が本来持っている自然治癒力を働きやすくします。
適応症
頭痛・耳鳴り・めまい・寝違え・肩こり・頸肩腕症候群・手足の痺れ・慢性腰痛・急性腰痛(ぎっくり腰)坐骨神経痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症・分離症・膝痛・変形性関節症・眼精疲労・冷え性・顎関節症・側弯症・生理痛 etc.
股関節(骨盤)矯正
骨盤は身体の中心部です。身体の中心のバランスが整うと身体全体の負担も軽減され、代謝向上など、人が本来持っている自然治癒力を回復させます。
適応症
肩こり・慢性腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・股関節痛・膝痛・O脚・X脚・成長痛(オスグット病等)・産後の骨盤矯正・猫背・側弯症・冷え性・むくみ etc.
テーピング固定
捻挫による靭帯損傷や筋挫傷(肉離れ)に対して損傷部位の固定、適度な圧迫を加えることにより、痛みを沈静化する事が一番の目的です。伸縮性・非伸縮性の種類があり、目的に応じて使い分け、痛みの軽減だけでなく怪我の予防・再発防止、更には貼り方によって姿勢改善や身体機能向上によるパフォーマンス向上も期待できます。
AKA療法
(関節運動学的アプローチ)
仙腸関節という骨盤の関節の機能異常を関節運動機能解剖学に基づき、関節面の滑り・離解・回旋などの関節包内運動を利用し、関節本来の機能を引き出すことによって身体の不調を改善するとてもソフトな治療です。
適応症
肩こり・慢性腰痛・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・坐骨神経痛・股関節痛・妊娠中、出産後の腰痛、股関節痛 etc.
AKS治療
(関節運動学的ストレッチ)
AKA療法では改善しきれなかった症状(筋原生)にも効果を出せるように新たに開発された治療法。運動学・生理学・機能解剖学的に考え抜かれたストレッチを加えることにより体の反射作用を利用し、筋肉の硬縮(スパズム)及び関節の癒着等を解消できます。筋膜などの表面ではなく筋線維(内部)から緩められ、施術直後から関節の可動域の回復・痛みの軽減が可能です。また、各筋肉をピンポイントに狙った治療なのでどこの筋肉に問題があるのか明確にもできます。
適応症
肩関節周囲炎(五十肩・野球肩等)・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・手足の神経症状(シビレ)・変形性関節症・オスグッド etc.
超音波治療
電磁エネルギーをプローブと呼ばれる治療器の先端部から超音波に変換し、体内部で照射される際に生じる熱が患部を立体的に温めます。また、1秒間に何百万回もの振動を起こすことでミクロマッサージ効果を発生し、患部の血流改善や痛みの緩和、筋スパズム、浮腫の改善などに役立ちます。
特殊電気治療(ES530)
9種類の電気刺激モードを搭載しており、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適なオーダーメイド治療が行えます。即時的な治療結果が求められるプロスポーツの現場でも使用されている器械です。
主な対象
- 神経へのアプローチによる、しびれなどの神経痛症状緩和
- 急性疾患(ぎっくり腰・寝違いなど)
- スポーツによるケガ(捻挫・打撲・肉離れなど)
- 腫れ・浮腫の除去
- 交通事故などによるムチウチ
- 肩・腰・ひざなどの関節内部への治療による、関節痛の緩和
コンビネーション刺激治療(EU910)
[ HI-Voltageモード・MCRモード搭載型 超音波治療器 ]
HI-Voltageモードは150Vを超える高電圧を用い、深部への刺激に適し、疼痛の軽減や血流の促進、可動域の改善などに用いられます。またMCRモードは極めて微弱な電気を用い、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進。神経や筋肉を興奮させないため、トレーニング後のクールダウンにも最適です。超音波と組み合わせることにより相乗効果が期待でき、特にハイボルテージは単体通電よりも高出力での通電が可能となり、より高い鎮痛効果が出せます。
カッピング療法
カッピング療法とは、皮膚にカップを吸着させ刺激(陰圧による刺激)を与えるものです。
主な効果として
以下の効果が期待されます。
- 体の新陳代謝の向上
- リンパの流れ・むくみ改善
- 皮膚の若さを保つ
- 血行改善・血液をきれいにする
- 内臓諸器官を活発にする
JOYトレ
世界8カ国で特許取得のランダム高周波を用いて20分間で腹筋6000回相当の負荷を加え、自分では鍛えることの難しい体幹インナーマッスルのトレーニングが可能です。20分間寝ているだけなので楽に、しかも的確にインナーマッスルが鍛えられます。
適応症
スポーツのコンディショニング、パフォーマンス向上・腰痛・肩こり・姿勢改善・冷え性・便通、頻尿改善・基礎代謝向上・筋力アップ・シェイプアップ etc.
産後骨盤矯正プログラム
一般的な骨盤矯正とは違います。妊娠・出産による独特な骨盤の歪みや負担のメカニズムを考慮した産後専門の矯正です。症状に応じて様々な矯正や施術をオーダーメイド式に決めていきます。
適応症
腰痛・恥骨痛・仙骨痛・股関節痛・脚のむくみ・肩こり・猫背・太ももの出っ張り・骨盤の開き・イライラ・腱鞘炎・不眠・尿漏れ・頻尿など
ラジカル整骨院での
交通事故治療の特徴
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- その1
- 根本改善の施術
病院でMRIなどの精密検査を受けても異常がないと言われたけども症状がつらい。その原因は骨格の歪みによるものが多いです。当院では骨格の歪みまでしっかりと施術し根本改善致します。 -
- その2
- 窓口負担0円
自賠責保険を適応した交通事故の施術は基本的には無料で対応致します。本来であれば有料である自費施術内容も必要であれば無料にて対応。 過失割合によって異なる場合もあります -
- その3
- 他院からの転院、
病院との併用通院もOK
交通事故治療の場合は整形外科などの病院と併用して治療が受けられます。しっかりと医師の診察も受けましょう。同日の通院はできません -
- その4
- 提携弁護士事務所あり
治療面だけでなく、示談交渉など法律面でのサポートもできるように弁護士事務所とも提携を結んでいます。
保険内施術の適切な対応
整骨院・接骨院は柔道整復師が施術を行う治療院であり、医師のいる病院ではありません。
健康保険の適応症は急性又は亜急性の外傷と定義されています。
健康保険が適応できる症状
急性又は亜急性の外傷性のケガと定義されているもの
- 骨折・脱臼 初回の応急処置の際には保険適応になりますが、継続して施術を受ける場合は医師の同意がないと保険適応にはなりません
- 捻挫
- 打撲
- 挫傷(肉離れ)
- 明確な負傷原因のある関節や筋肉の痛み 転んだ、落ちた、ひねった、ぶつけた、くじいた、すじを痛めた等
健康保険が適応できない症状
- 日常生活による慢性的な肩こり・腰痛
- スポーツなどによる筋肉痛や疲労からくる怠さや痛み
- 加齢からくる症状
- 脳疾患後遺症、神経痛、リウマチなどの慢性病からくる痛みや痺れ
- 症状の改善が見られない長期の施術
- 同一のケガについて、整形外科などの医療機関を併用しての通院
- 交通事故によるケガ 自賠責保険適応にて施術を致します
- 通勤中や仕事中のケガ 労災保険適応にて施術を致します
整骨院・接骨院で
できないもの
- レントゲンやMRI等を用いた精密検査
- 鎮痛剤や神経症状等に対する薬等の処方
- 手術を要する大きなケガの治療
- 注射などの医療行為
etc.…
注意事項
整骨院・接骨院は何でも保険が適応できるマッサージ屋さんではありません。
ケガや身体の不調を治す為の施術を行う場所です。
施術を受ける際には上記をご確認してからご来院ください。
