高崎市で慢性腰痛にお悩みの方へ
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 痛みはあるけど原因がよく分からない
- 何年も腰痛を繰り返している
慢性腰痛が改善しない本当の理由
などが複雑に関係しています。
そのため、腰だけをほぐして一時的に楽になっても、根本的な改善にはつながりにくいのです。
当院の慢性腰痛に対する考え方
当院では慢性腰痛の改善において、「体の歪みを整えること」と「支える筋力をつけること」が重要だと考えています。
骨格が崩れている状態では、腰に負担が集中しやすくなります。さらに、筋力が不足していると、整えた骨格も維持しにくくなります。
そのため当院では、
- 骨格を整える施術
- 原因となる筋肉へのアプローチ
- 必要に応じたEMSトレーニング
を組み合わせ、再発しにくい体づくりを目指しています。
慢性腰痛の原因となる体の歪みタイプとは?
当院では体の歪みを大きく4つのタイプに分けて考えています。
これは、どちらの足に多く重心をかけているか、そして背骨を骨格ベースで支えられているかどうかをもとに判断する考え方です。
- R+:
- 右足荷重の歪み方で背骨は骨で支えられている状態
- R-:
- 右足荷重の歪み方で背骨が骨で支えられない状態
- L+:
- 左足荷重の歪み方で背骨は骨で支えられている状態
- L-:
- 左足荷重の歪み方で背骨が骨で支えられない状態
同じ慢性腰痛でも、どのタイプかによって負担のかかり方や施術の方向性は変わります。
のため当院では、全員に同じ施術をするのではなく、体の状態に合わせた施術を行っています。
右重心タイプ(R+・R-)の特徴
右重心タイプは、立っている時や歩いている時に右足へ体重がかかりやすい傾向があります。
この状態が続くと、腰だけでなくお尻や股関節、背中などにも負担が偏りやすくなります。
また、右重心タイプには、骨格である程度支えられている安定型(R+)と、バランスが崩れやすい不安定型(R-)があります。
R+タイプに多い症状の傾向
- 右側の仙腸関節まわりの痛み
- 右腰のだるさや重さ
- 背中や首の左右差による違和感
- 体のバランスによる慢性的な負担
- 右側にしびれが出やすいケース
※R+タイプは骨格で支えられている状態ですが、体のバランスにより負担が分散し、腰だけでなく背中や首にも影響が出やすい傾向があります。
R-タイプに多い症状の傾向
- 右側の仙腸関節まわりの強い痛み
- 腰の不安定感や急な痛み
- 神経症状(しびれや違和感)が出やすい
- 疲労感やだるさが抜けにくい
- 動作時に痛みが強く出やすい
※R-タイプは骨格で支えられていない不安定な状態のため、負担が大きくなりやすく、症状が強く出やすい傾向があります。
左重心タイプ(L+・L-)の特徴
左重心タイプは、無意識のうちに左足へ体重がかかりやすい傾向があります。
当院ではこの左重心タイプ、特にL+の状態が比較的多く見られます。
一見バランスが取れているように見えても、同じ側に負担が蓄積することで、腰や股関節、背中に慢性的な負担がかかりやすくなります。
また、左重心タイプにも、骨格で支えられている安定型(L+)と、支えが崩れている不安定型(L-)があります。
L+タイプに多い症状の傾向(比較的多いタイプ)
- 左側の仙腸関節まわりの痛み
- 左腰のだるさや重さ
- 背中や首の左右差による違和感
- 体のバランスによる慢性的な負担
- 左側にしびれが出やすいケース
※L+タイプは骨格で支えられている状態ですが、左右差が続くことで腰や背中、首に負担が蓄積しやすい傾向があります。
L-タイプに多い症状の傾向
- 左側の仙腸関節まわりの痛み
- 腰の不安定感や強い痛み
- 股関節や背中まで広がる違和感
- 動きにくさや力が入りにくい感覚
- しびれが出やすい(左右どちらも)
※L-タイプは骨格で支えられていない不安定な状態のため、バランスが崩れやすく、痛みやしびれなどの症状が出やすい傾向があります。
※詳しい分類や施術理論については、別ページで詳しくご案内しています。
▶ 当院の施術理論について詳しく見る
痛みではなく「体の変化」で判断します
当院では、「今日は痛い」「今日は少し楽」といった感覚だけで改善を判断することはありません。
ぜなら、痛みは一時的に軽くなっても、体の状態が改善していなければ再発しやすいからです。
そのため施術の前後で、次のような変化を確認しています。
- 腰を反らす動き(後屈)
- 体をひねる動き(回旋)
- 筋肉の力の入りやすさ(筋出力)
どれだけ動きやすくなったか、どれだけ力が入りやすくなったかを確認しながら、改善具合を判断します。
このように、表面的な痛みだけではなく、体の機能の変化を見ながら施術の効果を確認していきます。
慢性腰痛の改善期間と通院の目安
慢性腰痛は、長年の体の使い方や歪みの積み重ねによって起こることが多いため、1回で完全に改善するものではありません。
当院では一つの目安として、週1回×12回(約3ヶ月)の施術をおすすめしています。
この期間しっかり整えていくことで、多くの方に次のような変化がみられます。
- 可動域の改善
- 筋肉の使いやすさの変化
- 体の安定感の向上
もちろん症状や生活習慣によって個人差はありますが、施術を積み重ねることで体は少しずつ変化していきます。
再発しないために必要な筋力とは?
骨格を整えるだけでなく、良い状態を維持できる体をつくることが根本改善には重要です。
体を支える筋力、特にインナーマッスルをしっかり使える状態にすることで、再発しにくい体へとつながります。
慢性腰痛の改善において大切なポイント
慢性腰痛は「痛い場所」ではなく、体全体のバランスから見直すことが重要です。
- 体の歪み(骨格バランス)を整えること
- 原因となる筋肉へのアプローチを行うこと
- 姿勢を支える筋力(インナーマッスル)をつけること
慢性腰痛は一時的に楽になる施術だけでは、再発を繰り返しやすくなります。
そのため、骨格・筋肉・動き・筋力のバランスを総合的に整えていくことが、根本改善と再発予防につながります。
慢性腰痛に関する
よくある質問Q&A
- 何回くらい通えば良くなりますか?
- 一つの目安として、週1回のペースで約3ヶ月(12回)をおすすめしています。体の状態によって個人差はありますが、この期間で多くの方が変化を実感されています。
- 痛みがなくなったら通院はやめていいですか?
- 痛みが軽減しても、体の歪みや筋力が十分に改善していない場合は再発する可能性があります。当院では可動域や筋出力の変化を見ながら判断していきます。
- 骨格矯正は痛くないですか?
- 当院ではトムソンテクニックを用いた体への負担が少ない施術を行っています。強くバキバキするような矯正ではないため、安心して受けていただけます。
- EMSは本当に必要ですか?
- 骨格を整えても、それを支える筋力が不足していると元に戻りやすくなります。特にインナーマッスルは自分では鍛えにくいため、EMSを併用することでより安定した状態を目指せます。
- 他の整体や整骨院と何が違いますか?
- 当院では痛みのある場所だけでなく、体の歪み・筋肉の状態・動きの変化を総合的に見ながら施術を行っています。一時的な対処ではなく、根本改善と再発予防を重視している点が特徴です。
- 病院でヘルニアと言われましたが改善しますか?
- ヘルニアが画像上で見つかっても、症状の原因がすべてヘルニアとは限りません。当院では体の状態を確認しながら、改善できる部分に対して適切にアプローチしていきます。
慢性腰痛でお悩みの方へ
慢性腰痛は、その場しのぎではなく、原因から整えていくことが重要です。
ラジカル整骨院では、体の歪み・筋力・動きの変化を総合的に見ながら、根本改善と再発予防を目指します。
「もう繰り返したくない」
「この先も元気に動ける体でいたい」
そのようにお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
監修 ラジカル整骨院 院長 神宮 徹

- ◇厚生労働省認可 柔道整復師(国家資格)
- ※業界歴20年
- ◇一般財団法人 内面美容医学財団
- ◎公認ウェルネス栄養士
- ◎公認ファスティングカウンセラー
- ◇日本電気治療協会会員
- ◇日本超音波軟骨組織学会会員
