【症例】ぎっくり腰|40代男性|くしゃみをした瞬間に腰を痛めた
- 2026年10月29日
- カテゴリー:当院の症例
くしゃみの瞬間に走る腰の痛み
その原因は体幹の安定性にあるかもしれません
症例の概要
くしゃみをした瞬間に腰に激痛が走り来院。
腹圧による負荷が引き金となり、腹直筋と腸腰筋の機能低下が関与していました。
来院前の状態と背景
デスクワーク中心で体幹を使う機会が少なく、筋力低下が見られる状態でした。
来院時のお悩み
- 前屈で痛い
- 立ち上がると痛い
- 体を動かすのが怖い状態
検査と体の状態
前屈動作で強い痛みがあり、体幹の安定性が低下している状態でした。
原因の考え方
くしゃみによる腹圧に対して体を支えきれず、筋肉に負担が集中したことが原因です。
施術と経過
ハイボルト療法で原因を特定し施術。
腹直筋と腸腰筋へのアプローチにより動作時の痛みは改善しました。
再発予防について
体幹の安定性を高めることが再発防止につながります。
▶インナーマッスルを鍛えるEMSトレーニングについて詳しく見る
まとめ
ぎっくり腰は些細な動作でも発症することがあります。
日常からの体づくりが重要です。
同じような症状でお悩みの方へ
突然の腰の痛みは早めの対応が重要です。
▶ぎっくり腰の詳しいページはこちら
▶施術の考え方についてはこちら
※効果には個人差があります
